颯爽とお礼を言って…などとかっこつけていますが、まったくかっこいいどころの話ではなく…かなり、やばい自分の話(-_-;)

郵便局へ行きました。
近所の小さな郵便局です。
駐車場は7台ぐらい、ATMはひとつ。
窓口が3つ。

車で行きました。
駐車場で、蜘蛛の巣だらけの愛車に愕然として、蜘蛛の巣をはらったりして… 
窓が開いていたので、再び乗車して窓を閉め…(エンジンかけないとウィンドウが動きません)
ここまでで、かなりトロ過ぎる…(書いていて気付く(-_-;))

ATMで用事を済まし、窓口へ。
月曜日のお昼過ぎの郵便局は郵便物の窓口が込み合っていて、
「なかなか密だわ。」
と心の中でつぶやきながら、郵便物の窓口に並んでいる人たちの間を通り、奥のほうに行き順番待ちの紙を取りました。一番奥の椅子に座りました。

郵便物の窓口の後ろのほうに並んでいたご婦人が近づいてきて、突然、

「間違っていたらごめんなさい。上着が裏返しかもしれませんよ。」

と教えてくれました。

Σ(゚Д゚)。。。

「ありがとうございます。助かりました~。」

慌ててカーディガンを着なおしました。はあ~(-_-;)

洗濯するとき、裏返して干すのです。
でも、家に帰るとすぐカーディガンをハンガーにかけて出かけるときだけ来ているのでいつもの調子でさっと羽織って出てきてしまいました。
昨日、洗濯したんだった…

ご婦人は、
「タグが見えたのよ。」
と優しくおっしゃいました。
行っていただいて本当に感謝です♡
心から感謝。

私のほうが用事が早く済みまして、ご婦人は座って宛名?書きをなさっていました。 
その横を通りながら、(自分としては)颯爽とさわやかに、
「ありがとうございました!」
と微笑みを添えてお礼を言いました。
ご婦人も笑顔でした。

車に向かって歩きながら、
「なんか気持ちいい~」
と思う出来事でした…

よかった…(何が?)
でもよかった…という感想です( *´艸`)

郵便局の一角に地元の絵手紙サークルの作品が飾ってあるコーナーがあります。
コロナウィルスのなか、はがきの絵も言葉も刺さるような素敵な作品が多くてよかったです。
心からの作品は、人の心を打つのだなあ…と思いました。

いつか絵手紙もやってみたいなあ~と思いましたよ←これがやりたいことに手を出し過ぎる本能だと自覚する今の自分<(`^´)>

道具から入るとなんでも高いですねえ(笑)